今日は仕事の帰りがけ作業場に
寄ってきました。
ガラス、キレイになっていました。
お金をいろいろと使わせてしまって
かえって申し訳ないようです。

さて、夕べの山の件ですが
こんな事がありました。
去年の暮れに
ウチの山の角の部分の木が伐採され
道が拡大されていたΣ(゚д゚lll)
いつの間にか無断で❗️


お隣さんの山、そしてその隣、隣、隣…と
唐松を何%か切っていくのに
道の入り口を隣の山を削らず
(勾配がキツくなるので無理)
ウチの方の山の木を2本切って
ウチの山を削って道を作ったようだ。

必要なのは分かる。
事前に言ってくれれば
問題無かった、協力もしただろう。
すごい事をしたものだと思う
やむを得なかったという言い訳が思いつかない。

それでも、いろんな人の話しを聞くと
話の中にピコって飛び出すヒント
みたいなものがあって
それを繋いでいくと
経緯が見えてきた。
まぁ、いずれにしても
一部理解は出来ても
ちゃんとやれよ。って事だな。
何であろうと
事前に連絡よこすのは当たり前。
1番最初はウチに食い込んで無いという
話もあったが そんな事は どう考えても
考えられない。

とりあえず仕事が済んだら
俺立会いで入り口を盛り土して
元の形に戻す。
木は元に戻せないのでお金で
という話で金額はと聞かれたが
俺はわからないから逆に聞かせてと言うと
木を切ってしまった元請けが
2本を市場に売ったお金を
俺に渡すと言った。

俺は事前に話があれば
それで良かったかも知れないが
(多分クレームあったらそれで済むと思って切っている)
俺はあの木を売ったわけじゃない
弁償するっていうカタチにして欲しい
売ったお金を俺にでは弁償にならない
元請けは痛くも痒くも無いじゃん
市場が売る値段があの木の
お金でいうところの価値であって
安く見積もられたくないと言う事で
その値段を元請けが調べる。

木の大きさは周りの木の平均値を
調べるというがおそらく30~35cmだと言うが
それも安く見積もられる話だと思う
当然、細い木もあるだろうし
平均値は小さくなる。
幸い写真があったので写真を見せた。


夕べはそんなところ。
今朝、市場の売値を調べた。
そして、夕べの元請けに朝から電話した。
売値が100%だとして
元請けは市場に売る事で80%の
利益を得たとすれば
元請けは20%しか弁償していない
なので、単純に倍にしようと
市場が売る倍の値段で返して欲しいと
そうなれば おそらく100%弁償してる
カタチになってカッコいいだろうと伝えた。
それに、
木の太さも30~35cmより太く
感じるので写真を送るから
太さを推測する資料にしてくれと
お昼にメールするからと
朝、電話で伝えお昼にメールした。

本来、売り物にならない
てっぺんの先から根っこまで
太さで長さを推測、体積をだして
商品としてお客様が買う値段の倍の単価で
弁償のカッコがつき
俺も損はしていない事になるかと思う。

写真の車の右にある木
30~35cmに見える?
元請け何センチだと言ってくるかな。

立派な木だった…
角に立つ立派な木だった…
シンボルツリーでもあった…
心情的には その計算式では足りてない。
だけど、金銭的な価値と弁償と言う意味では
以外と正確な出し方かなと思ったが
金銭的な価値はそうであっても
本当の価値は…
どうだったろう…