ウチの山に突然道が出来た件で
(事件発生からちょいちょいブログに
書いてる その事です。)
最近、連絡をもらって
山を削った組織の人と現場で
会う事になって
今日、仕事帰りに山へ行ってきました。

山に入る入り口のトコに
「熊出没注意!」
えっ(・_・;出たの?出るのぉ?(・_・;

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ウチの山に着くまでの間も
だいぶ木が切られ雰囲気が変わりました。

ウチの山に道が...
本来は車の先までウチの山...

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道を作る前の状態に戻すという事で
現場に来たのだけど
この道の入り口がウチなのだけど
戻してしまったら
この先の道に入れないであろう...
もう、俺の方から
「この道はこのままにしときましょうよ。」
そういう気になってしまい
この道の必要性も聞いて
元に戻さなくてイイとした。
ただ、削った事で今後損益が発生する
不測の事態があると嫌なので
本当はココが境だよって分かるものを...
ということで丁度いい杭があるらしく
それを打ってもらう事にした。

その話を始める前に
俺の方が先に着いてた時に
ウチの山の気に何やら
見知らぬ札が...

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近くに行くと
「有害鳥獣等」氏名 電話番号が書かれている...
Σ(゚д゚lll)何だよコレ?
鹿でも埋まってるのかな...
辺りを踏んでみたが
そんなカンジは無い…
何か、急に熊が出てきたら
どうしようと思って
車の鍵を解錠しておいて
逃げ込めるように そして
ナタを装備して
再び、札の周りを見たり写真撮ったり...

そこへ会う予定の人が到着したので
先ずは札の事を聞いてみたら
「罠」だそうですΣ(゚д゚lll)なにー
半径5mくらいは近づかない方が
いいみたいだ
良かった…踏まなくて...
というか、よく踏まなかったな 俺…

その人の話では…
一応、人が踏んでも挟まれるには
挟まれるらしいけど
「おうっ!」と ビックリするくらいらしい...
氏名は罠を掛けた人で資格を
持っているんだそうです。

熊の事も聞いてみたら
この辺では出たとは聞かないけど
この山の反対側のしたの方には
いるらしいとか...
今度、山に入る時は装備を考えよう(♯`∧´)

今夜のサボテン

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んじゃ、おやすみ〜