スパイクは今年16歳になる
ミニチュアピンシャーと
言われる犬である。

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よく吠え
(ウンチしたぞ❗️寝る時間じゃね❗️)
よく食べ(ご飯の時間じゃね❗️)
そこそこ高齢なハズなのに
その割に元気なスパイク

それでも
ヒゲはすごく短くなったし
茶色いところは白くなったし
体を洗ってやると
だいぶ後ろ足の踏ん張りが
きかなくなってきたなぁと
感じていた。

ウチに来た
猫も鳥も金魚もザリガニも
みんな最期に後悔とか謝罪とかが
残る別れかたをしてしまった。

生き物と暮らす事は
いずれツライ別れがくるもんだと
経験してわかっている事だし
仕方のない事だと理解して
命ってものを
自分以外のものとの
関わりかたを
死をもって最後の最後に
教えていってくれる
伝えていってくれる
感謝と謝罪と後悔と反省が
ごちゃ混ぜになる出来事…


スパイクも16歳
そう遠くない日に
そんな日が来るであろう事は
冷静に覚悟していた。

4/1 スパイクいつも通りの起床
そしていつも通りの夕方
それが夕方突然スパイクの
後ろ両方の足に力が入らなくなった。

それでも立ちたいスパイクは
前足で思いきり踏ん張るから
ドタバタひっくり返ったりしている
前足で踏ん張るとバックして
ひっくり返るので
ケージに入れてみた。

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普段と変わってしまったのは
後ろ足だけではない。
痛くないのか吠えないし
ワン❗️もク〜ンク〜ンもない。
鳴かないのもおかしいし
表情も変だ。
それが突然来た。

脳の方なのかなぁと
思ったりした。

疲れたみたいで眠いけど
絶対頭を下げたくないみたいで
ウトウトしてるクセに
丸くならない…
まぶたもつむらないように
耐えてる感じだった。

暗くしたら
やっと頭を下げて寝ていた。

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耳も聞こえづらいようだったし
目も見えない訳じゃないけど
だいぶ目が白くなっていた。

今日、会社が休みだった嫁さんが
お医者に連れていってもらった。
今夜、入院している。

朝、連れていって
夕方、面会して
今夜スパイクは病院でお泊り
明日、また嫁さんが迎えに行ってくれる。

今日、お昼に
嫁に電話して
スパイクの様子を聞くと
嫁「スパイク入院した。」
俺「えっ⁉️」
普通にビックリした。

で、はっきりした事は言えないが
山を越えた向こうの町の病院で
MRIを撮って(¥10万円)
ヘルニアの手術になるやも知れないと…

そうかそうかと聞いていた俺
病院に連れて行ってくれた嫁に
ホントにありがとうと言ってみたところ
嫁がたぶん何気なく言った
嫁「パパ、大丈夫❓」
俺「え、何が❓」
嫁「パパ。」
俺「…」
突然ぶあっ‼️と
泣きそうになってこらえた。
俺「ああ( *`ω´)大丈夫」

スパイクもトシだし
いろいろあるだろう。
年齢的にとっくに亡くなってる
ワンコも居るだろう。
スパイクだってもういつ
そうなってもおかしくないし
そうなっても仕方がない事だと
十分、知ってる分かってる
さっちら教わってきたけど

スパイクが一瞬でも
死んじゃわないかって
思ったら、嫌だと
泣くが爆発しそうになった。

でも
スパイクは諦めてない。

ウチに帰って
スパイクの声がしない
ダイヤも心細そう
怖がりダイヤになっていた。

どんなスパイクでも
そばに置いときたいと思った。
さみしいって感情だな
もしくはワガママか。

明日、帰ってくるハズだ。

いくつか選択肢がある
病名まだハッキリしないけど
ヘルニアなら手術をするしないとか
するとしてリハビリ
しないとして…車椅子か。

スパイクの気持ちも
推察してそれも加味して
考えたい。

おやすみ💤

スパイクと三女↓
三女よりスパイクは2歳お兄ちゃん。

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